『藤井弁当』

いよいよ今週から夏休みですね。旅行やキャンプなど楽しみな行事もたくさんあると思いますが、お子さんがいるご家庭では夏休みのお弁当問題もなかなか悩ましいですよね。

しかし、2年前にこの『藤井弁当』というお弁当レシピ本を買って以来、かなり負担が軽減しました。

レシピは基本的には卵焼き器だけを使い、具材は3つ(内1つは卵焼き)と決まっているので、一から「何作ろうかな?」と悩まずに作れてしまうのです!ワンパターンだけど、組み合わせは無限大!!みたいな感じです。

お弁当レシピにお悩みの方、ぜひ見てみてください。(ヒノ)

 

「SDGsって大企業がやるものでは…」は大間違い。 中小企業こそ取り組みたいSDGs。

長引くコロナ禍や円安など、中小企業には厳しい状況が続いているようです。この状況下で企業が成長していくためには、長期的な視点で社会のニーズに対応していくことが、1つの解決策となります。そこで注目を集めているのがSDGsです。「SDGsは大企業がやるもの。中小企業には関係ない」と決めつけてはいませんか。中小企業こそ、SDGsに取り組むことによって、さまざまなメリットがもたらされるのです。

SDGsは、貧困や飢餓、言論の自由やジェンダーなど、地球規模の問題を解決するために、17の目標とより具体的な169項目の達成基準を設定しています。これらの目標実現のためにアクションを起こすこと自体が企業に直接的なメリットをもたらしますが、それだけでなく関節的なメリットも期待できるのです。

SDGsに取り組むことによって、他社との差別化を実現し、取引先からの信頼が得られます。また、企業イメージが向上し、リクルート的にも好影響が生まれるでしょう。さらに、ESG投資(環境・社会・ガバナンスに配慮している企業を重視・選別して行なう投資)など金融機関からの資金調達にも有利になります。社会貢献を実現するだけでなく、ビジネスチャンスの拡大にもつながるのです。

そこで、中小企業でも今すぐトライできる取り組み例をいくつかご紹介します。参考にしてみてください。

 

<取り組み方のご提案>

みんなが活躍できる環境創造

女性の登用を積極的に行ったり、子育てをする従業員に配慮した就業制度を整えたりするなど、性別などによる偏りのない就労環境を整備する。

 

<取り組み方のご提案>

省エネ・創エネの推進

社内のすべての電球をLEDに切り替え省エネ化を図る。また、太陽光発電を可能とする環境を整えることで創エネを実現する。

 

<取り組み方のご提案>

独自の休暇制度の導入

「バースデー休暇」や「結婚記念日休暇」など、会社独自の休暇制度を導入することで、従業員がリフレッシュできるようサポートする。

 

<取り組み方のご提案>

FSC®認証紙の使用

会社案内や製品案内のパンフレットの用紙にFSC®認証紙を使用することで、世界の森林保全に貢献する。

 

SGDsの取り組みを難しく考える必要はありません。日常の業務の中でできること、自社の強みを活かせることなど、手近なところから始めていけば、簡単にアクションを起こすことができます。自社にマッチした目標を見つけて始めてみてはいかがでしょうか。

 

あなたは読めますか?”日本語風”フォント

日本人だけが先入観で読めない”日本語風”フォントがTwitterで話題になっていました。

こちらはタイのカフェで漫画家の方が見付けたPOPです。
日本らしさを出すために”日本語風にデザインされた”アルファベットのフォントを使ったのでしょう。
しかし、当の日本人から見ると「ホムナコサム」「サロイエコサム」「G見ままれ…」と書かれているようにしか見えません。

このような”日本語風”フォントはいちジャンルを築いているようで、中でもカナダ出身・名古屋在住のデザイナーRay Larabieさんが制作した「Electroharmonix」はTwitterで何度か話題になったり、朝のニュース番組で取り上げられたこともあるそうです。

「Electroharmonix」Webサイトより

暗号やクイズ、漫画での謎の言語表現、柄のようにデザインしてこっそり何かフレーズを入れる……などアイデア次第でいろいろな使い道がありそうですね。

(川原)

平成ってもう「レトロ」なんですって

若者のトレンドをチェックしようと「JC・JK流行語大賞2022上半期」に目を通してみたら、「平成レトロ」がコトバ部門の首位を獲得していました。
「平成レトロ」とは、1989年から2019年まで平成の30年間に若者の人気を集めたファッションやコンテンツを楽しむ動きのことです。80年代後半から90年代半ば生まれの「ミレニアル世代」が懐かしみ、90年代後半から2010年代生まれの「Z世代」が新鮮に思うことでブームを巻き起こしているそうです。

「平成レトロ」としていま注目されているものは「インスタントカメラ」「ギャル文化」「たまごっち」など多数ありますが、私が一番好きなのは「スケルトン」デザインのアイテムです。


あの頃はゲーム機やオーディオ機器、時計などのガジェットのカラーバリエーションのなかに必ず「スケルトン」がラインナップされていました。カラフルな透明素材のポップさとメカニカルな中身のギャップがたまりません。私より先輩のデザイナーの方々には初代「iMac」のボディが印象的ではないでしょうか。

こうやって執筆している間にも「平成レトロ」へのときめきが止まりません!
生まれ育った時代が「レトロ」と言われているのは何とも不思議な気分ですが、古いものから「エモい」を見つけ出すZ世代の視点は素敵ですね。懐古主義を恐れず良いものを取り入れていこうとするパワーを無くさないようにしたいと思う平成元年生まれ・ミレニアル世代の33歳 川原でした。

JapanマーケティングWeek【夏】

未だコロナは終息の兆しが見えず、「withコロナ」の生活様式のなかで感染対策と経済活動の両立が求められている状況が続いていますが、今年は先月「東京おもちゃショー2022」が3年ぶりの開催となるなど、展示会などリアルで顧客を集客するイベントもコロナ前と同じように急速に再開し始めています。

弊社は出展していませんが、近日開催のものではこちらのイベントが気になります。

 

JapanマーケティングWeek【夏】

・開催日時:2022年7月6日(水)〜7月8日(金)

・開催会場:東京ビックサイト東展示棟

https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html

本展は、Webマーケティング、セールスDX、広告宣伝、顧客体験の向上など、企業の売上拡大に繋がる 販促・マーケティング活動 を支援する製品・サービスが一堂に出展するマーケティングの総合展です。マーケティング・広告宣伝・販売促進・営業推進・経営者などの方にとって、売上アップ・ブランディング・集客力アップなど、課題解決に絶好の場です。
展示会Webサイトより引用

 

展示会テーマに関心・関連がある人が来場し、直接対面でコミュニケーションを深められる機会はまだまだ必要です。弊社は展示会のブースデザインや映像制作も行っておりますので、リアルなビジネスチャンスも賑わいを取り戻してほしいですね。